2026年05月23日 - セルフネグレクト
2026年05月23日 - セルフネグレクト
0:17入眠、9:22起床。
5:29中途覚醒。
何にも手がつかなくて、何か面白いことを探している。
この気持ちの根源は寂しさだと思う。
どうにもならないような気持ちを抱えて、どうなってしまうのだろうか。
変わりばえのしない一人の人生にちょっとした絶望を覚えている気がする。
なんにも変わらないくせに、時間だけに追い詰められて、もう嫌になるな。
何のために生きているのかを考えるのは愚問だと言われたけど、何にもならない人生を生きるのも愚かだと思う。
豊かさを失ってしまった私をどう歩く。
CraftのフォルダをPARAメソッドで整理した。
11月にはQuickMemo、Knowledge、Output、Archive、Inboxに整理してたけど、それのもっと論理的になったバージョン的な。
PARAはProject、Area、Resource、Archiveの略で、その4つのフォルダを軸に整理する。

自分の場合、4つのPARAフォルダに7つのジャンルごとの子フォルダを作っている。
前のフォルダ整理では子フォルダを作っていなかったから見づらかったけど、これでだいぶ見やすい。
それに加えて、いくつかのタグでメモの種類の管理を行う。
客観的な情報を集めたものなのか、自分の考えをまとめたものなのか、一時的な書き残しなのか、みたいな。
つまり、PARAで状態を管理し、子フォルダでジャンルを管理し、タグで種類を管理することとなる。
これで3つの視点から整理されるから、だいぶ見やすくなるんじゃないかな。
こうやって整理してて思ったけど、やっぱりメモに関連付けてタスク管理した方がやりやすいんじゃないかな?
そもそもPARAの思想が、抱えているProjectとAreaを把握して、終わったらResorceとArchiveに振り分けるっていうカンバンボード的な発想だから。
ProjectとAreaにジャンルで見出しをつけたタスク用メモを作って、それをCraftのタスクビューから見たらプロジェクトに関連して進められてよさそう。
まさか数か月でGoogle ToDoから戻ってくることになるとは。
片付け好きのフリして、ペットボトルのゴミをため込んでしまったり、一時的に出した教科書をそのまま机に置いといてしまったり、リサイクルゴミを何週間も捨て忘れたりという癖がある。
2週間くらい前に、セルフネグレクト特集の動画を見た。
https://youtu.be/3sqoysFQpSI?si=OhJTsqeL-wcy_gVR
仕事で疲れ切って何もできないとか、妻がなくなって孤独だとかで、家事ができなくなってゴミ屋敷に住むことを日常としている人を見ると、他人事ではないなと思う。
そもそも片付けができない家系で、流石にゴミは捨ててるけど、もういらないような物をため込んで足の踏み場がないような家だ。
そんな家に住んでる割に、自分はまだ整理整頓ができる方だから、流石にこの家は酷いなと思ってけど、私は学生身分だから言えるだけで、ワンルームで自分が家事やらなければ何も進まないとなったら、同じことをしてしまいそうな気がする。
多分、ゴミ屋敷になるかどうかって、片付けが得意かどうかはあまり関係ないんだと思う。
得意でも、やらなければ汚くなっていくというだけで。
私は一日遊びに行っただけで体力が尽きてその夜お風呂入るのもしんどいくらいなのに、毎日仕事に行って帰ってきてご飯作って片づけて、とか無理だと思う。
生活の海に沈んでいくのか、ゴミの海に沈むのか。
最近は何もしたくなくて、起きることすら億劫でいる。
夢の中でよく分からない事態を見ていることだけが幸せで、結局起きてしまうのだから、読了感は最悪だ。
未来への全ての可能性を拒否したくて、もはや生存意欲がないのかとすら思う。
日常の数少ない楽しみだった食事すら、最近はお腹が空かないし。
どっか遠くに連れて行ってくれ。
私はもう、生活を続けるのが疲れた。